2018年12月号
今季は暖冬になると言われていますが、雪が降るときは今までにないくらい多くの雪が降る寒暖差が激しい冬になるようです。寒暖差が激しい冬を乗り切るには鍋料理が欠かせません。鍋料理は日々進化しています。今回は最新の斬新鍋料理をご紹介します。

ワニ鍋
メイン食材が斬新な鍋ならワニ鍋でしょう。サメではなく、もちろん爬虫類のワニです。ワニは日本には食べる習慣がありませんが、世界中で広く食べられている高級食材です。高タンパク質・低カロリーで、DHAやコラーゲンが含まれているヘルシーな食材で、オメガ3系脂肪酸が豊富に含まれているのでダイエット効果もあります。ワニ肉の程良い脂と食感がクセになること間違いなしです。チェーン店の「くいもの屋わん」、ワニ肉を新名物にしている豊中市の飲食店などで食べられます。

赤ワインしゃぶしゃぶ鍋
スープが斬新な鍋なら赤ワインしゃぶしゃぶ鍋でしょう。見た目が赤ワインの色なので、初見で驚くことでしょう。だし汁(和でも洋でも合う)と赤ワインを合わせたスープで肉(牛や豚)や野菜をしゃぶしゃぶして食べます。牛肉との相性バツグンです。赤ワインを飲みながら味わうと最高ですが、酔いすぎないように注意しましょう。

フルーツ鍋
鍋という枠を超越した斬新な鍋がフルーツ鍋です。ココナッツミルクや牛乳ベースにフルーツだけを入れて食べるスイーツ寄りのもの、ココナッツミルクや牛乳ベースにだし汁・カレーやトマトのスープなどを合わせてフルーツ・肉・シーフードなどを入れて食べるものがあります。カラフルでトロピカルなフルーツ鍋を味わってみませんか。