2019年2月号
今年の松江はほとんど雪が降らず温かいですが、冬ではあるので鍋料理を食べて温まりたくなりますね。今回は筆者が今冬に気になった鍋スープをいくつかご紹介します。

カルディ「もへじ 塩レモン鍋つゆ」
サッパリとした鍋を食べたい人におすすめです。チキンベースのスープにプラスされたレモンの爽やかな酸味がクセになります。レモンの酸味と香りが鍋の具材の味を引き立ててくれます。具材は鶏もも・豆腐・えのき・白菜など一般的なものやもちろん輪切りのレモンも合いますが、ソーセージ・ミニトマト・餃子・エビなども合うようです。

宮島醤油「糀鍋スープ 生姜とゆず」
ポカポカと身体を温めたい人におすすめです。塩糀に甘酒糀のほのかな甘さを加えて、生姜とゆずの風味を効かせた鍋スープです。具材は豚肉をメインに豆腐・白菜など一般的なものでいいです。水菜もおすすめですので、お好きな人はどうぞ。鶏肉も合いそうです。豚肉・白菜のミルフィーユ鍋にすると絶品だそうです。

イチビキ「一刻魁堂 台湾らーめん鍋スープ」
辛いものが好きな人におすすめです。人気ラーメンチェーン店の一刻魁堂とのコラボ商品で台湾らーめん風のスープで鍋を楽しめます。台湾らーめんの特徴である炒めた挽肉は、フライパンでごま油で炒めた挽肉を鍋の具材として入れ、台湾らーめんにはおなじみのニラ・もやしなどを入れます。豚肉・白菜・長ネギ・豆腐など一般的な具材の何でも合いそうです。