2018年7月号
梅雨明けとともに連日30度越の猛暑となっています。こう暑いと食事でも冷たいものを食べたくなります。今回は一味違う冷やしグルメをご紹介します。

冷やしカツ丼
氷が入っただし汁で締めたキンキンに冷えたご飯の上に温かいトンカツが乗り、トンカツの上にとろろ芋・みょうが・ねぎが乗り、横にキュウリの輪切りが数枚添えられています。お店によってはわさびやオクラが添えられているところも。冷たいお茶漬け感覚であっさり食べられ、体を冷やすのはもちろん、揚げ物が苦手な人もあっさり食べられ好評だそうです。

冷やしおでん
温かいおでんと同じ具材と冷たいだし汁という組み合わせがすごくマッチします。トマト・オクラ・ズッキーニなどの夏野菜もすごく合います。和風のだし汁だけでなく、トマトベースやコンソメなどのだし汁も合います。だし汁をジュレ状にするとより涼しげになります。

冷やし鍋
鍋は冬だけのものではありません。冷やし鍋はネットにレシピが多数掲載されていてご家庭でお好みのものを作って楽しめます。私が気になるのは塩ベースの鶏がらスープの冷やし鍋です。豚肉・大根・豆腐はもちろん、夏らしくトマト・オクラ・コーンを入れてもいいでしょう。

アイスカレー
冷やしグルメで一番斬新なのが東京の「カレー屋Nagafuchi」のアイスカレーではないでしょうか。ご飯は温かくその上にシャリシャリに凍ったカレーが乗っています。凍ったカレーは水っぽくなくシャリっとした独特な食感で、温かいご飯と一緒に食べるとおもしろいという感想が出るとか。

この夏はあなたなりの冷やしグルメで乗り切ってください。