2020年1月号 暖冬
この冬は暖冬で雪が降らないですね。大山などのスキー場は積雪がないためオープン出来ずにいます。一番のかき入れ時に収入を得られず大赤字です。これが山陰の経済全体に波及しないといいですね。

暖冬で雪が降らないといろんな影響が出てきます。クマが冬になったことに気がつかず冬眠しません。冬野菜が供給過剰になったり、春の雪解け水が少ないために水不足になり夏・秋の収穫量が減ったりします。これ以外にも一年を通して自然や社会にいろんな影響が出ます。やはり冬は寒くなり雪が降らないといけないのです。

天気の長期予報で山陰の今月の降雪量が平年並みになる確率が40%、多くなる確率が30%です。今月下旬の降雪に期待しましょう。